算数のひきざんの学習で、「ちがい」を求める式を考え、友達に説明し合いました。
学校ブログ
よりよくデジタル機器と付き合うために提案する文章を書きます。そのために今日は、グループ毎にタブレット上の付箋を使って構成を考えました。
今日の献立は七夕にちなんだメニューが並びました。七夕スープには、天の川に見立てたフォーや、星に見立てたオクラやなると、星の形のハンバーグ、七夕クレープなど七夕を感じながらいただきました。調理員さん、ありがとうございました。
自分の書いた作文メモを友達と見せ合って、メモをとるときに大切なことを確認し合いました。
運動会の競技について協議する。このような同じ読み方の漢字の使い分けについて学習しました。
四角形の辺の平行に着目して、いろいろな四角形を仲間分けしました。
1年生が「大きなかぶ」の音読発表会をしました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」とみんなで大きな声を掛け合い、無事かぶを抜くことができました。
石上小学校は、一生懸命にお掃除ができる子が多いです。新しい清掃場所になっても、みんなてきぱきと活動できていました。
本日の朝の活動は、5年生による音読の発表でした。徒然草や方丈記など日本の古典文学、宮沢賢治の作品などを堂々と発表することができました。
5・6年生の家庭科の授業で「届けよう 服のチカラ」プロジェクトとして、ユニクロの方にお越しいただいて洋服がもつ力についてお話をしていただきました。
まずは、難民についての話を聞きました。
難民の方々も元は自分の家があって普通の生活をしていたのに、戦争などによって逃げてきたことをスライドの説明を通して理解しました。
次に、もし自分が同じように逃げなくてはいけない状況になったときにどんな物を持って逃げるかについてグループで話し合いました。
一番は食料だけど、自分を証明するような写真や情報を得るためのスマホなども必要だな・・・。
必要なものがあったら買い物したいからお金も必要だけど、海外に逃げるのであれば日本のお金は使えないし・・・。
いろいろな意見をグループごとに話し合っていました。
最後に、日本からリサイクルされた洋服を手にした難民の子供たちの様子を動画で観て、これから自分たちも取り組めることについて考えました。
今回学んだことを生かしてどんな活動が出来るかを考えていきたいと思います。