自分の書いた作文メモを友達と見せ合って、メモをとるときに大切なことを確認し合いました。
学校ブログ
運動会の競技について協議する。このような同じ読み方の漢字の使い分けについて学習しました。
四角形の辺の平行に着目して、いろいろな四角形を仲間分けしました。
1年生が「大きなかぶ」の音読発表会をしました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」とみんなで大きな声を掛け合い、無事かぶを抜くことができました。
石上小学校は、一生懸命にお掃除ができる子が多いです。新しい清掃場所になっても、みんなてきぱきと活動できていました。
本日の朝の活動は、5年生による音読の発表でした。徒然草や方丈記など日本の古典文学、宮沢賢治の作品などを堂々と発表することができました。
5・6年生の家庭科の授業で「届けよう 服のチカラ」プロジェクトとして、ユニクロの方にお越しいただいて洋服がもつ力についてお話をしていただきました。
まずは、難民についての話を聞きました。
難民の方々も元は自分の家があって普通の生活をしていたのに、戦争などによって逃げてきたことをスライドの説明を通して理解しました。
次に、もし自分が同じように逃げなくてはいけない状況になったときにどんな物を持って逃げるかについてグループで話し合いました。
一番は食料だけど、自分を証明するような写真や情報を得るためのスマホなども必要だな・・・。
必要なものがあったら買い物したいからお金も必要だけど、海外に逃げるのであれば日本のお金は使えないし・・・。
いろいろな意見をグループごとに話し合っていました。
最後に、日本からリサイクルされた洋服を手にした難民の子供たちの様子を動画で観て、これから自分たちも取り組めることについて考えました。
今回学んだことを生かしてどんな活動が出来るかを考えていきたいと思います。
今日の3年生の理科は、風で動く車とゴムで動く車それぞれを6メートル先の駐車場に停める方法をグループで話し合って試しました。いろいろな方法を試行錯誤しながら、ピタリと停められるグループもありました。
5年生の図工で「ビー玉大さくせん」の学習を行いました。
ビー玉がどんな転がり方をするかを考えながら、いろいろなコースを組み合わせました。
うずまきのコースにしたり、カクカク曲がるコースにしたり、うまくつながるかを確かめながらコースを作っていました。
完成したら、友達と作ったコースを紹介し合いながら実際にビー玉を転がしてみました。
お互いのコースのよさを確かめながら、楽しく活動していました。
総合的な学習の時間では、大田原市の魅力を知り、広めていくために自分ができることについて考える学習を進めています。
大田原市の魅力の一つとして、ドラマの主人公のモデルとなった大関和さんの出身地であるということを子供たちが調べました。そこで、講師の方をお招きして大関和さんについて詳しく知る機会を設けました。
日本で初めて出来た看護学校に入って看護師になったことやその後の近代看護の発展に貢献したことなどをスライドを使って教えていただきました。
大関和さんのことを通して大田原市のよさを改めて感じた子供たち。今回分かった大田原市の魅力を誰にどのように伝えていくかをこれから考えていきたいと思います。